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結婚式を6月に挙げる理由は?実際に日本では挙式が多いの?

投稿日:2017年3月22日 更新日:

タタタターン♪
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梅雨のジメジメをも吹き飛ばす幸せなムードにしてくれる結婚式

あなたは挙げましたか?
それともこれからのご予定ですか?

いわゆる「ジューンブライド」と呼ばれる6月の結婚。
6月に結婚する花嫁は幸せになる、とも言われていますよね( ´∀`)

なぜ、そういう風に言われるようになったのか、
あなたはご存知ですか?

今回は結婚式を6月にする理由と実際に挙式する人は多いのかをお伝えします!

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結婚式を6月に挙げる理由は?

結婚式は6月!ジューンブライド!
っていうイメージはどこからきたものなのでしょう?
日本での6月はちょうど梅雨時期で天気も良くないし…。

実はこのジューンブライド、ヨーロッパが由来です。
そんなヨーロッパでも3つほど説があるので、ご紹介します!

①女神ヘラ(JUNO)のご加護説

ヨーロッパに根付いているギリシャ神話・ローマ神話。
これは、全知全能の神ゼウスを中心とした神々の壮大なストーリーです。
その神ゼウスの妻が女神ヘラであり、ローマ神話ではユーノーと呼ばれています。
このユーノーはJUNOと表記され、守護月が6月(june)なので、女神ヘラのご加護にある6月に結婚する花嫁は幸せになると言われました。
これがジューンブライドの由来とされる有力な説です。

②結婚解禁月説

古代ヨーロッパでは農耕が盛んでした。
その最も繁忙期となるのが3〜5月で、この頃は結婚式をするような余裕がないので、結婚式は禁止されていました。
結婚式の禁止が解かれる6月に多くの若者が結婚式を挙げ、皆んなから盛大に祝福されたことから、
6月は結婚に適した時期だと考えられるようになった、という説です。

③天気が良い季節説

先にも書きましたが、日本にとって6月はちょうど梅雨時期で雨の多い季節です。
ですが、ヨーロッパでは新緑の爽やかな風が吹き抜ける心地よい季節です。
また、日が長くなる時期でもあるので時間を気にすることなく遅い時間まで宴を開けることから、
この時期に結婚式をすることに憧れる花嫁が多いようです。
結婚式を挙げるからには、心地よく祝福されたいですもんね!

以上、ジューンブライドの由来3つの説をご紹介しました。

これらから分かるのは、ジューンブライドはあくまでもヨーロッパが由来で、
日本で6月に結婚式を挙げる理由は特にないということです。

でも、日本でもジューンブライドは有名だし、それに憧れる花嫁さんは多いですよね?
なぜなんでしょう?

 

結婚式を6月に挙げる日本での理由は?

元々、6月は日本人にとって結婚式には不向きだと思われていて、式を挙げる人は少なかったのです。

結婚式を挙げる人が少ないと困るのは、ブライダル関係のお仕事をしている人たちです。
そんな人たちが、経営不振気味の6月の状況を改善するために、
ジューンブライドの話が持ち上がったというわけです。

つまり、日本のジューンブライドは企業戦略から始まったというわけですね。

 

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実際に結婚式を6月に日本で挙げる人は多いの?

では、実際に結婚式を6月に挙げる人って多いんでしょうか?

結論からいうと、大して多くはありません

やはり、天候が優れないのが一番の理由ですね。

ただ、ジューンブライドの話があがってからは、それなりの人気はあるようです。
「6月の花嫁は幸せになれる」という言葉の強みですね!

実際に人気の月は、実は11月です。
11月はもう秋も終わりの頃ですが、まだ本格的な寒さはなく、
祝日もあるのでイベントをするには適しているんですね。
そして、なんといっても11月22日は「いい夫婦の日」です!
これらの理由から、日本での結婚式1番人気は11月です。

結婚式に人気のあるシーズンは、過ごしやすい季節でもある春と秋で、
逆に人気のない月は、真冬の1、2月と真夏の8月です。

しかし、人気がない月はブライダル費用を安くでおさえられる穴場シーズンでもありますよ( ´∀`)

6月はジューンブライドの話のおかげで、そこそこの人気といったところですね。

 

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まとめ

結婚式を6月に挙げる理由は、
ヨーロッパが由来のジューンブライドのイメージから来ていて、
日本ではこの企業戦略としてジューンブライドの話が利用されていました。

結婚式を挙げるのに最も人気の高い月は11月です。

人気のない月に結婚式を挙げると、費用が安くでおさえられる可能性がありますよ〜( ´∀`)

 

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