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床暖房は赤ちゃんにとって危険?低温やけどする?寝かせる時の注意点は?

投稿日:2017年9月13日 更新日:

寒い時期になってくると気になるのが赤ちゃんの寒さ対策ですよね。

赤ちゃんはまだ言葉を使って暑い・寒いを伝えることができないので、ママやパパが気を使ってあげる必要があります。

家の中の暖房器具として、床暖房を取り入れている家庭もあるのではないでしょうか?

大人にとっては便利で暖かい床暖房ですが、赤ちゃんとの生活で使用する場合は注意したほうがいいことがあります。

今回は、床暖房は赤ちゃんにとって危険なものなのか?低温やけどをしないか気になるけど、どうしたらいいの?ということについてや、赤ちゃんを床暖房の上に寝かせる場合の注意点をお伝えします!

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床暖房は赤ちゃんにとって危険?

大人にとっては便利で暖かく過ごせる床暖房ですが、赤ちゃんにとっては使い方に注意しないと危険なものになります!

床暖房がきっかけでなる赤ちゃんの危険な症状は、主に低温やけど脱水症状です。

まず、これはホットカーペットにも言えることですが、床暖房は同じ姿勢で長時間いたままだと低温やけどの危険性があります。

はいはいや伝い歩きができるようになった赤ちゃんであれば、長時間一つのところにとどまることもなくなるので、日中遊ばせている間は問題ないですが、お昼寝など、長時間同じ場所でじっと動かない場合は注意が必要です。

赤ちゃんが起きていても、おすわりの態勢でずっと同じ場所に座っているのは要注意ですよ!

それから、意外と見落としがちな脱水症状の危険性です。

赤ちゃんはあの小さな体に大人と同じ数の汗腺があると言われているほど、汗っかきです。

これは、厚着をさせていたり部屋の暖房が効いていて暑いと感じる場合など、大人が良かれと思ってやっていることが裏目に出てしまう場合があります。

赤ちゃんは言葉で暑い・寒いを伝えることができないので、汗をかいていてもうまく伝えることができません。

床暖房を使用する際は、赤ちゃんが汗をかいていないかこまめにチェックするといいでしょう。

床暖房は、床が暖かい仕組みなので大人よりも床に近い場所で過ごす赤ちゃんにとっては予想以上に暑いものです。これは、ヒーターのそばにずっといるようなものでもあります。大人でもヒーターのそばにずっといると熱いと感じますよね。

床暖房は利用するのは便利ですが、赤ちゃんと過ごす時に使用する場合は、低温やけど脱水症状に気をつけるようにしてくださいね!

 

床暖房で赤ちゃんは低温やけどする?

では、どのようにすると床暖房で赤ちゃんは低温やけどするのでしょうか?

実は低温やけどというのは、カイロや湯たんぽ、極端に温度を上げた床暖房などを赤ちゃんの皮膚の一部にずーっとくっつけたままで、時間をかなりかけてできるものです。
寒いところから暖かいものに触れた場合のじんわりとした暖かさを長時間ずっと受け続けることによってできる火傷なので、赤ちゃんはいつのまにかなってしまうことがあります。

しかも、熱のわりに案外やけども深いのですぐに冷やして元に戻る、というものでもないのです。

ただ、安心して欲しいのはあくまでも長時間同じ箇所を温め続けた場合に起こる症状だということです。

日頃から赤ちゃんの行動や様子に気を配って、床暖房を使用するときは長時間同じ姿勢で床に触り続けることがないように見てあげてくださいね!

 

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床暖房で赤ちゃんを寝かせる時の注意点は?

さて、ここまできたら床暖房に赤ちゃんを寝かせる場合の注意点もなんとなくわかってきますね。

床暖房による低温やけどにならないための注意点としては、次のようなことが挙げられます。

・赤ちゃんを長時間床暖房の上で寝かせない
・寝かせる場合は床暖房のスイッチを切る
・厚さ3cm程度の断熱材をしき、その上に布団を敷く

特に底冷えのする季節はできるだけ床暖房をつけていたいと考えるのが普通です。

ですが赤ちゃんをやけどさせないためには、床暖房の長時間利用を避けて、床暖房の熱が赤ちゃんに伝わりにくい工夫をすることが大切です。

絶対に使うな、というわけではなく、使い方を気をつけましょう、ということです。

このような断熱材がホームセンターでも1畳分で1000円前後で購入できます。

また、赤ちゃんの寝床を工夫した後でいきなり赤ちゃんを寝かせるのではなく、一度自分で試してみたり温度を測ってみたりして、どの程度熱が伝わるのかを確認してみてから利用するといいですよ!

ここで注意点ですが、熱がこもる物(ゴム製品やビニール製品など)を長時間置いていても暖房に触れている面がものすごく熱くなります。

赤ちゃんの転倒防止対策としてジョイントマットを利用したいと考えている家庭も多いと思いますが、その場合はなるべく床暖房のスイッチを切って利用するようにしてください。

床暖房の強度を弱く設定していても熱がこもると高温になります。気をつけてくださいね!

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まとめ

今回は、床暖房による赤ちゃんへの危険性と安全な利用方法をお伝えしました!

赤ちゃんは言葉で伝えることがまだできないのでママやパパも不安になることが多いと思いますが、床暖房を利用する場合は、寒さよりも床暖房による熱の伝わり方に気をつけて過ごされてくださいね!

床暖房を使用するのが悪いというわけではないので、使用時間などを決めて効果的な寒さ対策として取り入れてみてください( ´∀`)


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