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ご当地鍋フェスティバルの値段や料金システムは?日比谷での開催概要!

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寒くなればなるほど食べたくなるのがお鍋!
今年もお鍋の季節がやってきましたね!

鍋と一口に言っても、寄せ鍋や豆乳鍋、キムチ鍋、ちゃんこ鍋やカレー鍋…と種類は様々ですね。
また、全国各地にはそれぞれの土地の特産品を使った鍋がたくさんあります。
私の住んでいる福岡では、もつ鍋、水炊きが人気ですね( ´∀`)

毎年日比谷公園では、各地のご当地鍋をたくさんかき集めた「ご当地鍋フェスティバル」略して鍋フェスが開催されています!

今回は、ご当地鍋フェスティバルで食べられる鍋の値段相場や、会場での料金システム、このお祭りの開催概要やアクセス方法などをお伝えします!
密かにお得な情報も交えてお伝えしているので、行こうか悩んでいる人は参考にしてみてくださいね♪

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ご当地鍋フェスティバルの値段は?

まずは、ご当地鍋フェスティバルの値段相場についてお伝えします!

ご当地鍋フェスティバルで出品されている各鍋ですが、1杯あたりの金額がお店によって違います。

ですが、おおよそ600〜800円のところがほとんどです。中には、具材が多めで少し高い料金の鍋を提供するところもあります。

例えば、もつ鍋1杯600円ですが、もつ大盛りの場合は800円、という感じです。
(あくまでも例です。実際の料金とは違う場合があります)

例年、一番人気なのが「海のフォアグラあんこう肝鍋(宮城)」!肝にしっかり味が染みていて絶品と評判のお鍋です。
海のフォアグラ…という時点で高価そうな気がしますが、こちらは通常価格600円で提供されています。
意外と安く感じませんか( ´∀`)?

このご当地鍋フェスティバルですが、実は、最終日の終了間際には、鍋1杯を100〜200円で叩き売りするところがあります!
すごいですよね(゚ω゚)!

ただし、最終日も15時を過ぎると「完売」となってしまうお店が続々と出てくるので注意が必要ですね。

会場内にはお鍋だけでなく、ご当地グルメの出品や、日本酒利き酒ゾーンがあります。
お酒の飲み比べは、4種類のお酒をチョイスして1000円程度で楽しむことができますよ♪

 

ご当地鍋フェスティバルの料金システム

次に、ご当地鍋フェスティバルの料金システムについてお伝えしておきます。

ご当地鍋フェスティバルは入場無料で楽しめます!

会場内で出品されているご当地鍋や地酒、その他のグルメなど飲食するのに料金がかかるという感じです。

この鍋フェスが始まったばかりの頃は、100円単位のチケット購入制だったのですが、あまり勝手がよくなかったようで、今は現金支払いになっています。
そのため、お釣りのやりとりが発生して少し会計に手間取ることがありますが、それは仕方ないですね…。
スムーズな会計のためにも、事前に小銭を大目に準備しておくといいと思います。

このご当地鍋フェスティバルで使用した割り箸を所定の場所に投票することで、鍋フェスでの人気ランキングが決定されます。
割り箸の本数ではなく、重さでの計測になるのでお箸が折れてても大丈夫ですよ〜!

ちなみに、ご当地アイドルや大道芸人などが多数出演するイベントステージは無料で楽しめるので、新しいアイドル発掘にはもってこいの場所かもしれませんね〜!

 

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ご当地鍋フェスティバル日比谷の開催概要

それでは、ご当地鍋フェスティバル@日比谷公園の開催概要をお伝えします。

例年12月第1週の金土日と3日間で開催されることが多いです。

しかし、2017年は11/23〜26と祝日の木曜日を含めた4日間の開催を予定しています。

最終日以外は20時まで、最終日は17時終了です。

開催場所

日比谷公園「噴水広場」
〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園

 

アクセス方法

JR山手・京浜東北線「有楽町駅」より徒歩5分
地下鉄日比谷線「日比谷駅」より徒歩1分

駐車場はないので、公共の交通機関を利用してください。

 

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まとめ

今回は、東京の日比谷公園で毎年開催されている「ご当地鍋フェスティバル」というイベントについてお伝えしました!

人気のあんこう肝鍋以外にも、仙台牛と秋の松茸鍋、下町馬肉すき焼き鍋、白えび雪見鍋など、豪華な食材を使った鍋や、各地域の特産品をふんだんに使ったお鍋が目白押しです。

屋外開催なので、雨天決行ですが荒天の場合は中止になります。
また、多くの人で混雑することが予想できるので、外での防寒対策はしっかり行いましょう!

あなたのお気に入りの一品を探し当ててみてくださいね♪


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