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灯油は保管しても大丈夫?アパートでの保管場所と保管できる期間は?

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春になって暖かくなってくると気になるのが衣替えですよね。

この時期は衣服だけでなく、暖房器具を片付ける人も多いのではないでしょうか。

そんな時に気になるのが、石油ストーブやファンヒーターで使用する灯油です。
この余った灯油、処分するにはもったいないし、ガソリンスタンドで引き取ってもらえるかも不安…。
せっかくなら保管して、次の冬にでも使えないかな?

なんてお考えではありませんか?

今回は、灯油の保管方法について、アパート暮らしの私が実際にやっている方法をご紹介しますね♪
そもそも灯油は保管しても大丈夫なの?保管できる期間はどのくらい?ということもふまえてお伝えしていきますよ〜!
ぜひ、参考にしてみてくださいね。

灯油は保管しても大丈夫?

よく古い灯油は使ったらストーブやヒーターの故障の原因になるっていいますよね。

たしかに古くなって劣化した灯油や水が混ざってしまった灯油を使うと、点火、消化不良を起こしてしまったり異常燃焼をまねいたりととても危険です。

ですが、余った灯油をガソリンスタンドに持っていくのはめんどくさいし、できれば自宅で保管したいですよね。
また冬には使えそうだし…。

実際、私は自宅で灯油を保管して一夏過ごし、次の冬に灯油を使用しましたが、全然問題ありませんでしたよ!

というわけで、今回は私の灯油保管方法をご紹介しますね。

 

灯油の保管方法!アパートの場合は?

まずは、灯油の保管方法の4つのポイントをお伝えします。

・専用ポリタンク(または灯油タンク)を使用する
・フタをしっかり閉める
・直射日光を避ける
・高温多湿を避ける

たったこれだけです!

灯油は、専用の容器を使いましょう!
ヒーターやストーブのタンクの中に残ってしまったものは、ポリタンクに移し替えるなどして1箇所に集めるようにすると保管も楽になりますよ〜。

それから、容器のフタをしっかり閉めます。
これは、保管中に灯油の入ったタンクが倒れてこぼれてしまわないようにする為と、臭いが漏れるのを防止するためです。

そして、直射日光の当たる場所と高温多湿な場所は避けます。
灯油は直射日光に当たると酸化しやすく、劣化が早まります。なるべく熱のこもらない風通しの良い場所を選びましょう!

そして、アパート暮らしだと気になるのが、灯油の保管場所だと思います。
直射日光と高温多湿な場所を避けるには、屋内保管がベストです!
屋内で風通しの良い場所としては、玄関が一番適しているのですが、灯油のポリタンクって結構場所取るんですよね…。
賃貸アパートだと玄関もそこまで広くないので、貴重なスペースを灯油のポリタンクに占拠されるのは困りものです。

というわけで我が家では、キッチンから一番遠い部屋のクローゼットの中に保管しています!
灯油なので万が一を考えて、火の元であるキッチンから一番遠い部屋をチョイスしました。

ベランダなどの屋外は直射日光に長時間あたる可能性が大きいので、オススメできません。
もしどうしてもベランダしかない!という場合は、新聞紙を何枚か重ねてポリタンクを覆うように包み、ゴミ袋をかぶせて保管しましょう。
市販でケースも売られているみたいなので、それを利用するのも良いですね。

 

それでは、私が毎年行っている灯油の保管方法をまとめますね。

1.ストーブ内の灯油をポリタンクに移し替える

2.ポリタンクのフタをしっかり閉める

3.ポリタンクはキッチンから一番遠い部屋のクローゼットの中で保管する

こんな感じです。簡単ですよね!

ちなみに、灯油を保管する場合はできるだけ容器が満タンになるようにした方が良いです。
理由としては、保管する量が少ないと寒暖差で容器内に汗をかき、その水気が灯油と混ざってしまうことになるからです。
ポリタンクの半分程度でクローゼットで保管した場合は、水気を気にするほどにはなりませんでしたが、あまりにも灯油の量が少ない場合は、多少もったいなくても使い切ってしまう方がいいかもしれませんね!

 

灯油の保管できる期間は?

灯油の保管期間は基本的に1シーズンです!

春の暖かくなってきた頃に保管を始めるのなら、その年の冬には使うようにしましょう。

灯油には使用期限は特にないので、保管状態が良ければ使い続けることができます。
ですが、古いものと新しいものなら、やっぱり新しいに越したことはないのでなるべく早いうちに使い切るのがオススメです。

うちも、春から保管を開始した灯油はその年の冬シーズンから再度使うようにしていますよ♪

 

まとめ

今回は、灯油の保管方法についてお伝えしました。

灯油は、専用のポリタンクでフタをしっかり閉めて保管しましょう。
直射日光や高温多湿を避けた風通しの良い場所が理想的です。
うちは、玄関にスペースがあまりないので、キッチンから一番遠い部屋のクローゼットに保管しています。

灯油には厳密な使用期限はないですが、できるだけ次の冬には使ってなるべく早めに使い切るようにしてくださいね。

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